MeshBlend
考える。描く。動かす。

ブランドを、動く場面に変える。

MeshBlendは、企業のブランドストーリーをコミックアクションとストーリーボードの手法で可視化するコンサルティングスタジオです。

制作物サンプル

latch on & go
01

採用ブランドコミック(8ページ)

渋谷のSaaSスタートアップ向けに制作した採用ページ用コミック。主人公は新卒入社1年目の社員で、オンボーディングの流れをコマで追う構成。ペン入れ後にグレースケールでデジタル仕上げ。

参考価格 ¥180,000
02

映像広告ストーリーボード(24コマ)

飲料メーカーの15秒CMを想定した絵コンテ。カメラアングル・カット尺・SE指示を各コマに記載。鉛筆ラフからAdobe Illustratorでのクリーンアップまで一貫対応。

参考価格 ¥95,000
03

IR説明資料ビジュアル再設計

上場準備中のフィンテック企業のIR資料を、コマ構成の視点で再設計。テキスト中心の20ページをインフォグラフィックとコマ割りで整理し、投資家向けプレゼンに使用。

参考価格 ¥130,000
敬具

MeshBlendについて

中村 颯太2019年にMeshBlendを立ち上げたのは、前職の映像プロダクションで「絵コンテを描ける人間がいない」という問題に何度もぶつかったからです。企画書は立派なのに、現場に渡る段階でイメージが崩れる。その隙間を埋めるために、コンサルタントとして独立することにしました。最初のクライアントは渋谷の小さなスタートアップで、採用ページ用のブランドコミックを4ページ制作しました。報酬は少なかったけれど、そのページが公開された翌週に応募数…

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商品一覧

サービス

考える。描く。動かす。

No. 1

THE BRIEF

クライアントから目的・媒体・スケジュールを聞き出し、コマ割りの設計図を頭の中に引く。

No. 2

THE ROUGH

鉛筆でラフコンテを描く。構図・視線誘導・情報の優先順位をこの段階で決める。

No. 3

THE REVIEW

ラフをクライアントに共有し、方向性を確認する。言葉ではなく絵で議論する。

No. 4

THE CLEAN

承認されたラフをデジタルでクリーンアップし、ブランドカラーとタイポグラフィを適用する。

No. 5

THE POLISH

修正2ラウンドを経て、印刷用・Web用の両フォーマットで最終データを仕上げる。

No. 6

THE LANDING

納品。30日間のフォローアップ期間中、使い方の質問に無料で答える。

当店について

もう少し詳しく

現在は東京・神田を拠点に、広告代理店・映像制作会社・スタートアップの3種類のクライアントと継続的に仕事をしています。チームは中村 颯太り。外注はしません。プロジェクトの数を意図的に絞っているのは、集中を保つためです。同時進行は最大3件まで。それ以上は断ります。次の空きが気になる方は、お問い合わせページから確認してください。

コマ割りには、情報の優先順位が宿る。
お知らせ

お知らせ

2026-05-20

ブランド映像のための絵コンテ入門

映像の撮影現場で一番時間を食うのは、「このカット、どう撮ればいいんでしたっけ」という確認作業です。絵コンテが1枚あれば、その会話は起きない。ブランド映像を制作するすべてのチームに、絵コンテを描く習慣を持ってほしいと思っています。

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2026-03-10

採用ページにブランドコミックを使う理由

採用ページに「社風」「チームの雰囲気」「成長環境」と書いても、応募者には伝わりにくい。同じことをコミックで描くと、読んだ人が「自分がそこで働く場面」を具体的に想像できるようになります。

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2026-01-25

ピッチデッキをコマ割りで再設計する方法

ピッチデッキは「読む資料」ではなく「見る資料」です。投資家はスライドを読んでいるのではなく、視線を動かしながら情報を拾っています。その視線の動きを設計するのが、コマ割りの考え方です。

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商品一覧

なぜMeshBlendか

ビジュアルで考える

ブリーフを受け取ったその日から、言語ではなくコマで思考します。アイデアの輪郭が早く見える。

スピードと精度

初稿は5営業日以内。修正は2ラウンドまで含む。スケジュールを守ることを、最初の約束にしています。

ブランドに沿った線

既存のブランドガイドラインを読み込み、色・タイポ・トーンを崩さずにアクションを加えます。

小さいチーム、大きい集中

担当は常に中村 颯太。外注なし。あなたのプロジェクトが誰かに渡ることはありません。

修正履歴を残す

すべての変更をバージョン管理し、なぜその判断をしたかをコメントで記録します。後から追える。