採用ブランドコミック(8ページ)
渋谷のSaaSスタートアップ向けに制作した採用ページ用コミック。主人公は新卒入社1年目の社員で、オンボーディングの流れをコマで追う構成。ペン入れ後にグレースケールでデジタル仕上げ。
参考価格 ¥180,000渋谷のSaaSスタートアップ向けに制作した採用ページ用コミック。主人公は新卒入社1年目の社員で、オンボーディングの流れをコマで追う構成。ペン入れ後にグレースケールでデジタル仕上げ。
参考価格 ¥180,000飲料メーカーの15秒CMを想定した絵コンテ。カメラアングル・カット尺・SE指示を各コマに記載。鉛筆ラフからAdobe Illustratorでのクリーンアップまで一貫対応。
参考価格 ¥95,000上場準備中のフィンテック企業のIR資料を、コマ構成の視点で再設計。テキスト中心の20ページをインフォグラフィックとコマ割りで整理し、投資家向けプレゼンに使用。
参考価格 ¥130,000中村 颯太2019年にMeshBlendを立ち上げたのは、前職の映像プロダクションで「絵コンテを描ける人間がいない」という問題に何度もぶつかったからです。企画書は立派なのに、現場に渡る段階でイメージが崩れる。その隙間を埋めるために、コンサルタントとして独立することにしました。最初のクライアントは渋谷の小さなスタートアップで、採用ページ用のブランドコミックを4ページ制作しました。報酬は少なかったけれど、そのページが公開された翌週に応募数…
続きを読む考える。描く。動かす。
クライアントから目的・媒体・スケジュールを聞き出し、コマ割りの設計図を頭の中に引く。
鉛筆でラフコンテを描く。構図・視線誘導・情報の優先順位をこの段階で決める。
ラフをクライアントに共有し、方向性を確認する。言葉ではなく絵で議論する。
承認されたラフをデジタルでクリーンアップし、ブランドカラーとタイポグラフィを適用する。
修正2ラウンドを経て、印刷用・Web用の両フォーマットで最終データを仕上げる。
納品。30日間のフォローアップ期間中、使い方の質問に無料で答える。
現在は東京・神田を拠点に、広告代理店・映像制作会社・スタートアップの3種類のクライアントと継続的に仕事をしています。チームは中村 颯太り。外注はしません。プロジェクトの数を意図的に絞っているのは、集中を保つためです。同時進行は最大3件まで。それ以上は断ります。次の空きが気になる方は、お問い合わせページから確認してください。
コマ割りには、情報の優先順位が宿る。映像の撮影現場で一番時間を食うのは、「このカット、どう撮ればいいんでしたっけ」という確認作業です。絵コンテが1枚あれば、その会話は起きない。ブランド映像を制作するすべてのチームに、絵コンテを描く習慣を持ってほしいと思っています。
続きを読む →採用ページに「社風」「チームの雰囲気」「成長環境」と書いても、応募者には伝わりにくい。同じことをコミックで描くと、読んだ人が「自分がそこで働く場面」を具体的に想像できるようになります。
続きを読む →ピッチデッキは「読む資料」ではなく「見る資料」です。投資家はスライドを読んでいるのではなく、視線を動かしながら情報を拾っています。その視線の動きを設計するのが、コマ割りの考え方です。
続きを読む →ブリーフを受け取ったその日から、言語ではなくコマで思考します。アイデアの輪郭が早く見える。
初稿は5営業日以内。修正は2ラウンドまで含む。スケジュールを守ることを、最初の約束にしています。
既存のブランドガイドラインを読み込み、色・タイポ・トーンを崩さずにアクションを加えます。
担当は常に中村 颯太。外注なし。あなたのプロジェクトが誰かに渡ることはありません。
すべての変更をバージョン管理し、なぜその判断をしたかをコメントで記録します。後から追える。