「企画書が長い」「会議で話が噛み合わない」という問題の多くは、情報の整理の仕方に原因があります。コマ割りの思考法を使うと、伝えたいことを視覚的に整理する習慣がつき、企画書が短くなり、会議の時間が減ります。
「コマで考える」とはどういうことか ¶
コマで考えるとは、伝えたい情報を「場面」に分解することです。「この企画の最初の場面は何か」「次に何が起きるか」「最後にどうなるか」を絵で描いてみる。絵が下手でも構いません。描く行為によって、頭の中の情報が整理されます。
ワークショップで実際に何をするか ¶
MeshBlendのワークショップは4時間構成です。最初の1時間でコマ割りの基本原則を説明し、残りの3時間で参加者が実際に自社の企画書をコマで再構成します。グループワークと個人ワークを交互に行い、最後に全員が自分のコマ割り企画書を発表します。
どんなチームに向いているか ¶
企画・マーケティング・人事・営業など、「人に何かを伝える仕事」をしているチームに向いています。デザインの知識は不要です。むしろ、デザインの経験がない人の方が、コマ割りの思考法を素直に吸収しやすい傾向があります。
ワークショップ後に起きること ¶
過去に参加したチームからは「企画書のページ数が減った」「会議でのすれ違いが減った」という声をもらっています。コマ割りの習慣がつくと、情報を「見せる順番」で整理するようになるため、受け取る側の理解が早くなります。
申し込み方法 ¶
ワークショップは半日(4時間、¥90,000〜)または1日(7時間、¥150,000〜)で対応しています。東京都内への出張対応も可能です。参加人数は4〜12名を想定しています。お問い合わせフォームから「ワークショップ希望」と明記して送ってください。
まず1回試してみてください。チームの企画書が変わるかどうか、ワークショップの後に確認できます。